職員日記

  職員日記は、家庭学校の職員により、現在の家庭学校の暮らし(生活・作業・行事・四季等)を中心に、日記形式で不定期に配信します。

花見の会

(2011-05-11)

朝から気持ちの良い青空が広がっていました。今日は花見の会です。とは言っても、ここしばらくオホーツク地方では低温が続き、あいにく桜の花は開いていません。例年ならば、本館前の桜の木の下で昼食会を開きますが、風も冷たかろうしということで、体育館での会食となりました。女性職員が拵えたおでんと太巻きをいただきながら、分校の先生方のダンスや各寮の出し物のゲームなどで盛り上がりました。
望の岡分校の浅利校長先生は閉会の挨拶で「桜はまだ咲かないけど、コブシの花は満開です。昔の人はコブシの花が下向きに咲くと、その年は雨が多く、横向では風が強い、上向では日照りになると教えてくれました。今年は上向きの花が多く、中には横向き、下向きのもあるので、程よい天気ななりそうです。」と仰いました。