職員日記

  職員日記は、家庭学校の職員により、現在の家庭学校の暮らし(生活・作業・行事・四季等)を中心に、日記形式で不定期に配信します。

ゆっくりとした雪解け

(2011-02-21)


 皆さんこんにちは。
 今日の早朝は随分と冷え込んだものの、日中は気温が上がりました。
 道路の雪が溶け始めました。

 雪像展も終わり、生徒は少しだけ疲れた様子も見せつつ、久しぶりに午前本館学習、午後総合学習の日課に戻りました。
 久しぶりの総合学習で体を動かせることに生徒達は喜んでいました。
 山作業、酪農作業、除雪、砂まき、味噌小屋作業と、それぞれの場所に元気よく向かって行きました。

 上の2枚の写真は柏葉寮の谷間から撮った写真です。
 下の写真は今日の午後からの総合学習時に撮った写真で、上の写真は1年前の4月に同じ場所から撮影したものです。1月ほど前は、この谷はすっぽりと深い雪に覆われて、川の形は全く確認できなかったのに、雪が溶けるにつれて少しずつその姿が見えてきました。
 春に向かうにつれて、徐々に徐々に雪が溶けていく様子が(何となく)お分かりいただけるかなと思っています。
 
 今週の遠軽は木曜日をピークに徐々に気温が上がるそうです。
 厳しい冬を過ごしたお陰で、春への期待が高まります。