職員日記

  職員日記は、家庭学校の職員により、現在の家庭学校の暮らし(生活・作業・行事・四季等)を中心に、日記形式で不定期に配信します。

帰省・残留ひとむれ会

(2011-01-08)

 みなさんこんにちは。

 本日午前中、本館でひとむれ会が行われました。
 会の目的は、冬休み中の生活を今一度振り返り、3学期に向けて一人一人が気持ちの切り替えを行うことにあります。
 生徒は、会の中でこの冬休み中の自分の生活態度についての反省を発表していきました。
 家庭学校という同じ場所で生活をしていても、生徒の持つ課題は一人一人違いますし、(具体的な部分では)目標もそれぞれです。自らの課題に向き合うために、自分以外の人間の課題や声を聞くことも大切なのでしょう。
 一歩ずつ、一歩ずつお互いに成長していきたいと思います。


誰もいない校舎

(2011-01-08)

 みなさんこんにちは。

 昨日から北海道の天気は全体的に大荒れでした。テレビ中継では道内の荒れ模様の天気が何度も放映されていました。
 また、吹雪に加え、遠軽の気温もぐっと冷え込みました。昨日の晩は氷点下10度程度だったでしょうか。
 写真は、本館の廊下です。
 もともと木造の校舎であることに加え、連日の冷え込みもあってかなり寒いです。また、ここ数週間は冬休みのために生徒がいなかったこともあり、さらに冷えた感じがありました。
 住人のいない建物はやはり寒く感じるものだということを知りました。